PLATFORM LFPプラットフォーム

県産小麦を活用した商品開発が始動

2022.10.31

令和4年度滋賀県LFPでは、びわ湖版SDGsである「MotherLakeGoals」のもとで、県産小麦を活用した商品・サービスを創出するプロジェクトに取り組んでいます。
そのうちの1つ、中華麺の開発が間接補助事業としてスタートしました。

この日は、使用する小麦粉の比率を変えた3パターンの中華麺の試作品をチェック。
一般的な準強力粉100%のもの、強力粉を混ぜたもの、全粒粉をまぜたものとでは、見た目、食感が異なることを確認。さらに、LFPとしてフードロスの削減や環境保全に取り組む観点から、賞味期限の延長や非食部分の活用などについても意欲的に検討していくこととなりました。

今後さらに、商品コンセプトを議論しながら、県産小麦を使った中華麺を普及するための方策を具体化していきます。